ダグ・リーマン All You Need Is Kill 映画化を語る
AYNIK、三銃士をキル

先日、ダグ・リーマンがハリウッド映画化の監督候補になったとdeadline.comで特ダネ報道された『All You Need Is Kill』(桜坂洋) *1。
緊急重版オビには「世界が認めた名作!!」としか書いてありませんが、この話、かなり進んでいるようです。
昨日(日本時間の今日)付のcollider.comにインタビューが公開されていて、ダグ・リーマン自身がこんな風に語っています。
『All You Need Is Kill』は、私がワーナーブラザーズで進めているプロジェクトだ。この原稿はすごいよ。完全にオリジナルな言葉の塊なんだ。ハリウッド映画でできる最高の満足ってやつを提供できると思うよ。しかも、完全にオリジナルなやり方で。これを見れば、真にオリジナルな話ってものがわかるだろう。しかも、「こんなことを考えた奴は一体誰?」とか、「誰だってこれを見てみたいと思うはず。その理由は?」とか感じるに違いない。そういうオリジナルなんだ。
ダグ・リーマン監督作だと、『ボーン・アイデンティティ』*2や『Mr.&Mrs.スミス』*3が好きな私としては、超期待。
- 追記
- 翻訳文を少々修正しました(2010/07/12)。
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